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RIKYU期末時価評価機能の使い方

RIKYUでの期末時価評価機能の操作方法を詳しく解説します。価格取得から評価損益計算、仕訳出力までの手順を説明します。

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期末時価評価 RIKYU機能

期末時価評価は、期末日時点での暗号資産の時価と簿価の差額を評価損益として計上する会計処理です。 RIKYUの期末時価評価機能を使用して、期末日の暗号資産時価評価を効率的に実行できます。この記事では、価格取得から評価損益計算、仕訳出力までの具体的な操作手順を説明します。

時価評価で使用される価格データの詳細については以下をご参照ください:
RIKYUの時価レート取得方法

前提条件・準備

項目注意事項
取引データの完全性確認期末日までの全取引データが取り込み済みであることを確認してください。
決算期末日の設定確認会社設定で正しい決算期末日が設定されていることを確認してください。
仕訳出力完了期末日までの通常取引の仕訳出力が完了していることを確認してください。

💡 重要
期末時価評価を実施する前に、期末日までの全ての取引データが正確に登録されていることを必ず確認してください。

期末時価評価の実行手順

  1. 期末時価評価画面へのアクセス
  2. RIKYUにログイン後、サイドメニューから「期末時価評価」をクリック
  3. 期末時価評価を行いたいトークンを選択する
  4. 期末時価評価の仕訳を出力する
    1. CSV出力を行った場合は、期末時価評価の仕訳CSVがダウンロードされるので会計システムに登録してください

よくある質問(FAQ)

質問回答
評価損益の金額が想定と異なる簿価の算出は会社設定で設定した取得価額の算定方法(移動平均法/総平均法)に基づいて計算されます。
過去期の評価を修正したい取引履歴を修正後、改めて期末時価評価を行ってください。
評価実行後に価格を修正したい会計システムに登録後、会計システム側で金額を編集してください。

期末時価評価は重要な会計処理です。操作でご不明な点がある場合は、顧問税理士にご相談することを推奨します。

#期末時価評価 #RIKYU機能
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