BitgetとAPI連携するには、BitgetからAPIキーを取得し、RIKYUへ登録する必要があります。
この記事では、BitgetでのAPIキー作成からRIKYUでの設定まで、API連携に必要な全手順を詳しく解説します。
Bitget APIでは直近120日の取引履歴のみ取得できます。120日より前の履歴がある場合は、Bitgetの取引履歴CSVを取得するをあわせてご利用ください。過去分をCSVで登録した後はAPI連携に切り替えることで、以降の新規取引はAPIで継続取得できます。
BitgetからAPIキーを取得する
プロフィールアイコンからAPIページへ

Bitgetへログイン後、画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、表示されるドロップダウンメニューから「APIキー」を選択してください。

APIキー管理画面が表示されたら、「APIキーの作成」ボタンをクリックしてください。
APIの初期設定を行う

APIキー作成方式の選択画面で、「システム生成APIキー」を選択してください。
API設定の詳細入力

以下の項目を設定してください:
メモ
- わかりやすい名称を登録してください(例:「RIKYU用」など)
パスフレーズ
- パスフレーズを任意で設定してください
- ⚠️ 重要: このパスフレーズはRIKYUでAPI連携する際に必要になります
- ⚠️ 注意: あとで確認することはできませんので、必ず手元に控えるようにしてください
許可設定
- 読み取り専用を選択してください
ビジネスタイプ
- 全てにチェックをつけてください
- 「アクセス名」の左側チェックをつけると全て選択されます
設定が完了したら「次へ」ボタンをクリックしてください。
APIキー情報をコピーする

認証完了後、作成されたAPIキー(アクセスキー)とシークレットキーが表示されますので、コピーして安全な場所に保存してください。
⚠️ 重要な注意
APIキー、シークレットキー、パスフレーズは一度しか表示されません。必ず安全な場所に保存してください。紛失した場合は、新しいAPIキーを発行する必要があります。
BitgetとAPI連携する

APIキー、シークレットキー、パスフレーズを取得したら、RIKYUを開き、ウォレット管理画面のウォレット登録画面からBitgetを選択してください。
取得したAPIキー、シークレット、パスフレーズを該当箇所にペーストし、「ウォレットを登録する」ボタンをクリックしてください。
✅ 連携完了後の確認
API連携が正常に完了すると、Bitgetの取引履歴が自動的にRIKYUに取り込まれます。取引管理画面で取引データが正しく表示されることを確認してください。
以上でBitgetのAPI設定は完了です。
よくある質問
API連携に関する質問
Q: パスフレーズとは何ですか? A: Bitget独自のセキュリティ機能で、APIアクセス時の追加認証として使用されます。RIKYUとの連携には必須の情報です。
Q: パスフレーズを忘れてしまいました A: パスフレーズは再確認できません。新しいAPIキーを作成し直してください。
Q: APIキーの権限設定はどうすればよいですか? A: RIKYUでは「読み取り専用」権限のみで十分です。売買や出金などの権限は不要ですので、セキュリティのため「読み取り専用」のみを選択してください。
Q: ビジネスタイプは全て選択する必要がありますか? A: はい。RIKYUでは現物・先物・その他全ての取引データを取得するため、全てのビジネスタイプにチェックを入れてください。
Q: API連携後に取引データが表示されません A: 以下をご確認ください:
- APIキー、シークレットキー、パスフレーズが正しく入力されているか
- BitgetでAPIキーが有効になっているか
- 権限設定が適切に行われているか
- ビジネスタイプが全て選択されているか
Q: 120日より前の取引はどうすればよいですか? A: Bitget APIでは直近120日の履歴までしか取得できません。120日より前の取引は、Bitgetの取引履歴CSVを取得するからCSVをダウンロードしてRIKYUに登録してください。
Q: CSVを登録した後は毎回CSVが必要ですか? A: 初回に120日より前の履歴をCSVで取り込んだ後は、API連携で以降の新規取引を取得できます。通常運用ではAPI連携を継続してください。
次のステップ
API連携が完了したら、以下の手順でRIKYUを活用してください:
1. データの確認と管理
- 取引管理の基本: 取り込んだ取引データの確認・管理方法
- ウォレット同期のトラブルシューティング: データ取り込み時の問題解決方法
- Bitgetの取引履歴CSVを取得する: 120日より前の履歴を取り込む場合
2. 定期的なデータ確認
- 新しい取引が適切に反映されているかを定期的にチェックしてください
- API連携の状態が正常に維持されているか確認してください
✅ 推奨手順
API連携により自動取得した取引データを取引管理画面で確認し、必要に応じて取引タイプの調整や仕訳出力を行ってください。
セキュリティに関する注意事項
APIキーの管理
- APIキー、シークレットキー、パスフレーズは機密情報として厳重に管理してください
- 第三者に共有することは絶対に避けてください
- 定期的にAPIキーの見直しを行うことをお勧めします
権限設定
- RIKYUでは「読み取り専用」権限のみを使用します
- 不要な権限(取引、出金など)は付与しないでください
- セキュリティを最優先に設定を行ってください
連携解除時の対応
- API連携を解除する場合は、Bitget側でもAPIキーを削除してください
- 不要になったAPIキーは適切に削除し、情報漏洩を防いでください
パスフレーズの管理
- パスフレーズは他のパスワードと重複しない独自のものを設定してください
- 安全な場所に記録し、紛失しないよう注意してください
- 定期的な変更を検討してください
以上で、BitgetとのAPI連携は完了です。